2010年7月17日土曜日

高島屋展覧会始まりました。



14日から髙島屋大阪店6F特選和洋食器売場特選サロンにて、展覧会が始まりました。初日は残念ながら大雨、初日には私も午後からお店に立たせてもらいました。今回はかなり気合を入れて制作しましたので、店舗に持ち込んだ器はかなり充実しています。私は、今週末の17(土曜日)18(日曜日)の2日間、朝から会場におりますので、是非、夏音を感じにおいで下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
●○●○●○本日の一冊●○●○●○
まだまだ新たな制作と展覧会・また陶器祭りなどハードスケジュールですが、何と!幼稚園はもう夏休みです!これもまた悩みの一つですが、そんな息子が最近楽しそうに聞いている本がこちら
「ゲゲゲの鬼太郎ときょうふの昆虫軍団」水木しげる

2010年7月3日土曜日

夏音を感じる器たち

こんばんは、本日は今月7月14日(水)→20日(火)まで大阪髙島屋6Fにて開催される個展についてご報告致します。本日のブログタイトルの-夏音を感じる器たち-というのが今回の個展のサブタイトルです。先日のブログにも書きましたように午前3時起きはずっと続いております。また、自分でも終わりがわからなくなって、どれくらい作ったらいいかなぁ?という思いと、どんどん新しい物を作りたいという思いが交差し止まる事が出来ない感じです。個展前はいつも何らかの不安を感じながら、制作しています。今日もまだまだ仕事です。現在22時50分薬掛け中です。この後深夜に本焼きの窯詰予定、明日は本焼き予定です。厚さは発泡酒でしのぎあと一息です。いい器たくさんありますので、是非ご覧になって下さい。そして何か感じる物・感じる事があった時は是非ご購入下さい。何かを感じるってすごく大事だと思います。


●○●○●○本日の一冊●○●○●○
何かを感じる事ってとても大事だと書きましたが、絵本を読んでいてもとても良いお話でもどうしても悲しすぎて読むのが辛くなる事ってありますよね・・という事でこの一冊!
「チロヌップのきつね」たかはし ひろゆき 文・絵

2010年6月20日日曜日

素焼き本焼き素焼き本焼き

来月14日からの髙島屋大阪店の展示会が近づいて参りました。
先週もブログでお伝えしたようにかなりハードスケジュールです。
素焼きが終われば、薬がけ、そして本焼きの窯詰の毎日です。
プロ?の仕入れの方でも最近は、器を2個注文お願いします。
というようなオーダーを平気でされるのに驚くのですが、
陶器を制作するのにあたって
2個や3個・・・20個くらいでは、すぐに作れません。
お金にならないというような問題ではなく、
焼くときにある程度窯が詰まった状態で
無くては、温度管理等の付帯する状況で厳しいからです。
今はそれどころでは無く、2つの展覧会の器を作っているので、
とにかく機械のように途切れなく制作しているという感じです。
本日は、第一段である髙島屋大阪店のDMの原稿入稿も済み、
さらにペースアップの日々です。
この先の幼稚園の夏休みが最大の悩みですが・・・。

●○●○●○本日の一冊●○●○●○
疲れた時は、きちんと栄養をとる事が大切ですよね。
最近の蒸し暑い日には食欲もすこし減退気味ですが、
こんな時こそ、これが良いのではないでしょうか。
という事でこの一冊!
「せかい いち おいしいスープ」マーシャ・ブラウン文・絵

2010年6月12日土曜日

さあ、展覧会!

皆様、ご無沙汰しております。谷口左和子のうつわ日和を長らくお休みしておりました。
最初から読んで頂いている方はご存じだとは思いますが、ここで復習致します。
谷口左和子のうつわ日和は、おそらく谷口左和子はこう思っているであろうと予想し、少し自分の意見も
入れながら、谷口本人にブログアップ前に文章の検閲を受け、谷口左和子になりきって谷口左和子の気ままなだんなが書くブログページです。

最近は朝3時に起きて制作し、朝8時30分に息子を幼稚園に送り、それ以降はずっと器をつくり、夕方幼稚園に迎えに行き、息子をサッカーに送り終了まで待ち、お風呂に入れ、ご飯を作り、寝かしつけるというハードな毎日を送っております。
というのも、来月7月には高島屋大阪店で翌月8月には岡山天満屋で展覧会が続いているからです。
私が作る磁器はどうしても夏に仕事を依頼される事が多く、重なってしまい。ハードスケジュールになってしまいます。休みたくても休めない毎日ですが、新作なども制作中なので是非是非渾身の作品をご期待下さい!

●○●○●○本日の一冊●○●○●○
最近主人は歯の調子が悪く歯医者さんへ夜に通っています。
息子も私も定期的に歯のメンテナンスをしていたのですが、
お医者さん嫌いの主人はやっとの事で歯医者さんに行きました。
という事でこの一冊
ウイリアム・スタイグぶんとえ
「歯いしゃのチュー先生」

2010年2月19日金曜日

窯詰めと事件!?



本日は先日ブログでもお伝えしたとおり福岡のギャラリー&ショップ悠遊さんの10thアニバーサリー 桜 さくら展に向けて制作した作品の本窯詰めです。朝から夕方まで順調に仕事をして、さああと一息と思っていたその時!事件は起こりました。幼稚園に通っている息子が(少し体調を崩し本日は幼稚園をお休み)仕事場へ様子を見に来たので、マスクを付けておいでと言ってマスクを取りに行ってしばらくすると、大声で外から泣き叫ぶ声が・・・・すぐに外へ出ると頭から血がポタポタと・・・・とにかくすぐタオルで止血し、しばらくしておでこを見てみるとパックリは割れていなくて、ギザギザに切れている感じでした。大人ようのスリッパを履いてつまずき、窯詰めに使う棚板に頭をぶつけたようです。仕事は中断しとにかくいつも行くお医者様へ、傷が浅めだったので縫わなくてもよいそうで、ホッとひと安心。お医者様は先日風邪の症状を見て頂いたばっかりだったので「お母さんも次から次へと大変やね」となぐさめてもらいました。                                  
●○●○●○本日の一冊●○●○●○
バンクーバーオリンピックの滑降のゲレンデのブルーのストライプ。春の訪れを感じる青空・・・ブルー好き(主人ですが・・・)にはたまらない表紙のカラーです。という事でこの一冊!PACU PACU 駒形克己/作

2010年2月17日水曜日

福岡の器らくや悠遊さんオープン10周年記念!



ブログをアップするのは約2ヶ月振りになります。とはいうものの作品作りが止まっていた訳ではありません。今年から、ブログは以前よりも不定期で、アップの頻度も少なくなるかもしれませんが、節目、節目で更新していきたいと思います。WEBサイトトップ・WEBショップはメンテナンスをかけていますのでご安心を・・・。と本題からだいぶ離れてしまいましたが、今回の話題の中心は福岡市のギャラリー&ショップ<器らくやyu-yu悠遊さん>がオープン10周年を迎えられたという事です! 私はオープン以来お付き合いさせて頂いております。(どうもありがとうございます)悠遊さんは関西・九州の作家を中心に器や工芸作品など、2人の女性オーナーが吟味された作品を販売されている素敵なお店です。私は1年に1度は仕入れなどに関西に来られる際にお会いするのですが、いつも大人の女性の空気をタップリとまとわれ、しかも笑顔が素敵なオーナーさんで同じ女性として尊敬しています。そんな悠遊さんの主催で、昨日2月16日に京都ブライトンホテル/フランス料理「ヴィ・ザ・ヴィ」にて10thアニバーサリーパーティーが開催されました。私もご招待して頂きまして、おいしいお料理・ワインそして初めてお会いする作家さんや全国で著名な作家さん達とお会い出来、本当に楽しいひと時を過ごさせて頂きました。子供のお母さんでなく一人の仕事人としての時間を久しぶりに過ごしたという感じでした。(そうちゃんありがとう←息子へです。)そのパーティーのお料理は全部美味しかったのですが特に美味しかったのは鴨です。その鴨がとても貴重な鴨らしく、とにかく感動しました。私は器をつくる仕事をしているので、もっともっと外へ出る機会を増やして器が使われる様々なシーンに出会わないとな~と思いました。
お土産は悠遊のオーナーさんいわく日本で一番おいしい! GALA de EAUマカロンとオーナーさんのお知り合いの方が京都でオープンされたパン屋さん<みずいろぱん>の食パンと悠遊さんオリジナル手ぬぐいまで頂き、感謝感謝の一日でした。

器らくやyu-yu悠遊→→→http://www.yu-yu.tv/
water&restaurant GALA de EAU→→→tel 092-524-3331
みずいろぱん→→→京都市北区上賀茂向縄手町41番地 リンツ北山1F 水曜・第1・3木曜休

●○●○●○本日の一冊●○●○●○
まだまだ寒いひが続く毎日ですが。こんな絵本で楽しい気持ちになってみましょう!
マジシャンミロのふしぎなぼうし ジョン・エイジーさく

2009年12月13日日曜日

白磁点と線のプレート!



おはようございます。本日はまだまだ間に合うクリスマス&お正月テーブルコーディネートという事で「白磁点と線のプレート」をご紹介致します。チョコレートを置くもよし、御干菓子・フルーツなどプレートの大きさが少し小さめなので(21cmX幅5cm)盛り付ける物も限定されますが・・・。しかし小さめだからこそ間を締める美しさを楽しむ事が出来ます。かわいい系にもトラッド系にも使い方一つで変身できる素敵な器です!

ご質問などあればお気軽にどうぞ・・・http://www.sawako-taniguchi.com/link.html

●○●○●○本日の一冊●○●○●○
どうも寒々しい冬ですが、形・色などで気持ちを温める事って大事ですね。
気持ちが楽しくなる色彩の素敵な絵本です。
「えほんのこども」story and pictures by Arai Ryoji